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帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」でランチ 宿泊記4

帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」について

2019年12月に帝国ホテル東京に泊まった時の宿泊記4です。

バイキング料理発祥のレストラン「インペリアルバイキング サール」でランチして来ました。

場所は本館の17階にあるので、景色もいいです。

宿泊記1 本館デラックスルームのご紹介
https://gourmetlog.com/imperial-room

宿泊記2 フランス料理「ラ ブラスリー」でディナー
https://gourmetlog.com/labrasserie

宿泊記3 ルームサービスで朝食
https://gourmetlog.com/imperial-breakfast

1958年からやってるそうです。

食べ放題の「バイキング」という言葉は、帝国ホテルが発祥というのはご存じでしょうか?

公式ページより
今では当たり前となった「バイキング」という食のスタイル。
実は、帝国ホテルのレストランが発祥ということをご存知でしょうか。
さかのぼること50年以上前、昭和32 (1957) 年。新館建設のため新しいレストランを模索していた当時の帝国ホテル 社長・犬丸徹三は、デンマーク コペンハーゲンを訪れた際、魚介類や肉料理、酢漬けなど、好みのものを自由に食べるスカンジナビアの伝統料理 “スモーガスボード (スウェーデン語で「パンとバターのテーブル」)” に出会いました。
“好きなものを好きなだけ”食べるというスタイルに注目した犬丸は、早速、ホテル リッツ パリで研修中だった村上信夫 (後の第11代料理長) に研究を命じ、翌年の昭和33 (1958) 年8月1日、日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」が誕生しました。

ムッシュ村上シェフの写真が、レストラン入り口に飾られていました。

1964年の東京オリンピックで、選手村食堂の料理長をしていたそうです。

帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」店内の様子

中央のカウンターに、ワクワクするようなお料理が並びます。

窓際は4名席が多いようです。

帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」お料理

12月のお昼の目玉メニュー「ローストビーフ」です。

ひとり分ずつ、目の前でカットしてくれます。

見てるだけでワクワクするような演出も嬉しいですね。

ローストビーフ。

お肉そのものの味がおいしくて、とっても柔らか〜。

おいしかったので速攻でお代わりしちゃいました(笑)

好きなものを好きなように食べられるのが、バイキングのいいところですね。

少しずついろいろ楽しめるのが、バイキングのいいところですね。

ローストポークもありました。

帝国ホテル伝統のビーフカレーも楽しめます。

こちらはハヤシライス。

かなりお腹いっぱいになりましたが、デザートもがんばっていただきます(笑)

アイスも少しずつ何種類も味わえます。

帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」 まとめ

帝国ホテルならではのメニューもあるので、「ホテルの味」を少しずついろいろ食べたい方や、初めての方には特におすすめだと思います。

宿泊記1 本館デラックスルームのご紹介
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宿泊記2 フランス料理「ラ ブラスリー」でディナー
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宿泊記3 ルームサービスで朝食
https://gourmetlog.com/imperial-breakfast

インペリアルバイキング サール 公式ページ
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/sal/

帝国ホテル東京「インペリアルバイキング サール」アクセス

東京メトロ有楽町駅・日比谷駅徒歩1分
JR有楽町駅徒歩4分

ABOUT ME
しんいち
東京と群馬でデュアルライフを送る「旅する美食家」。 好きなジャンルは和食、居酒屋、焼き鳥、ラウンジ、バー。 好きなお酒はビール、日本酒、ウィスキー。 鉄道と飛行機の旅が好き。