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帝国ホテル東京 宿泊記 日比谷公園側の本館デラックスを写真で徹底紹介!

帝国ホテル東京 外観

2019年12月に泊まった時の宿泊記です。

日比谷公園側「本館デラックス」のお部屋のご紹介です。

ホテルの建物はJR山手線の車窓からも見えますね。

有楽町駅と新橋駅の間にあり、有楽町駅からの方が近いです。

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帝国ホテル東京 ロビーの様子

12月に行ったので、ロビーのお花は真紅のバラでとても華やかでした。

お花の前は記念撮影のスポットで大人気。

大きなクリスマスツリーもありました。

帝国ホテル東京「130周年」のオーナメント。

帝国ホテルの会員は、左側の専用カウンターでチェックインできます。


帝国ホテル東京 お部屋の様子

今回のお部屋は「本館デラックス」1111号室。

お部屋の位置は、右側の「赤丸印」のところです。

本館建物は十字構造になっており、右下方向に向いてるお部屋から日比谷公園が望めます。

眺めに希望がある場合は、予約の際に「日比谷公園側のお部屋」をリクエストしておくといいと思います。

本館デラックス1111号室のお部屋の様子。

ベッドはキングサイズひとつです。

もちろん、ツインベッドのお部屋もあります。

帝国ホテルの中では、ちょっと広めの標準タイプのお部屋です。

デスクも完備。

日比谷公園を眺めながらのデスク仕事もいいですね。

ベストセラー作家のような「ホテルに缶詰め」も憧れます(笑)

目の前が日比谷公園なので、東京のホテルなのに目の前の景色がひらけているのは、とても開放的で気持ち良かったです。


ソファも座り心地がよく、とても寛げました。

洗面所のシンクはひとつタイプ。

バスローブもあって嬉しかったです。

お風呂とトイレはセパレートタイプで良かったです。

お風呂場は洗い場付きで広々快適。

スイッチひとつで浴槽のお湯が満タンになる機能があり、地味に便利だと思いました。


お部屋のミニバー。

もちろん別料金なので、怖くて飲んだことがありません(笑)

帝国ホテル東京 日比谷公園側「本館デラックス」のお部屋 まとめ

今回泊まった1111号室は「本館デラックス」のキングサイズベッドひとつのお部屋でした。

帝国ホテルの中ではちょっと広めの標準的なお部屋です。

広さも十分で、日比谷公園が見えて眺めもよく、とても寛げるお部屋で良かったです。

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帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」外観

2019年12月に帝国ホテル東京に泊まった時の宿泊記2です。

フランス料理の「ラ ブラスリー」で、伝統のフルコースディナーをいただきました。

場所はタワー館の地下1階にあるので、本館からだと少し歩きます。

 



帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」店内の様子

アールヌーボー様式で、明るい店内です。



帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」メニュー

帝国ホテルの伝統メニューがいろいろ楽しめる「伝統のフルコース」を予約していました。

サラダ、スープ、メインが2品、デザート、コーヒーという内容です。

海老と舌平目のグラタン「エリザベス女王」風と、シャリアピンステーキの両方が楽しめるコースになっています。

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」お料理

せっかくなので、おすすめの赤ワインをグラスでいただきました。

こちらはノンアルコールのカクテルです。

見た目もとてもキレイでした。


パンも味わい深くておいしかったです。


まずはアミューズ。

さっぱりといただける一品でした。

ニース風サラダ。

ドレッシングがとってもおいしかったです。

帝国ホテル伝統のダブルビーフコンソメ。

とっても濃厚で味わい深く、今までの人生で一番おいしいコンソメでした。

海老と舌平目のグラタン「エリザベス女王」風。

海老の香ばしさと濃厚なグラタンがよく合って、とてもおいしかったです。

公式ページより
1975 (昭和50) 年、イギリスのエリザベス女王が来日した際、帝国ホテルで開かれた午餐会へ出席されるにあたり、当時の料理長村上信夫が魚介類が好きな女王のために考案。
大変気に入られた女王が、自分の名前を冠することを許して以来、「レーンヌ・エリザベス」の名で愛され続けている一品です。

シャリアピンステーキ。

帝国ホテル伝統のメニューのひとつとして、あまりにも有名ですね。

玉ねぎの甘さが特徴的で、ステーキというよりはすき焼きのような肉じゃがのような、想像より和風テイストな印象でした。

公式ページより
1934 (昭和9) 年、帝国ホテルに滞在したロシア人オペラ歌手 フョードル・イワノビッチ・シャリアピンのために生み出されたステーキ。
玉葱に漬け込み、柔らかく仕上げたランプ肉と、ソースの代わりにたっぷりのせた玉 葱のソテーが醸し出す奥深い味わいが特徴の料理です。
1936(昭和11)年、シャリアピンが再度来日した際、当時の支配人、犬丸徹三が同氏の名をこの料理に付けたいと申し出たところ快諾され、以来「シャリアピンステーキ」として帝国ホテルの定番人気料理の一つとなりました。


デザート。

かなりお腹いっぱいになりました。

お料理内容、ボリューム共に大満足で幸せです。

12月なのでクリスマスツリーがありました。


帝国ホテルといえばこの方、「ムッシュ」村上シェフの紹介もお店の前にありました。

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」伝統のフルコース まとめ

帝国ホテルにはフランス料理レストランが2つあります。

ラ ブラスリーは、雰囲気もお値段も気軽にカジュアルに楽しめるお店かと思います。

「伝統のフルコース」は、いかにも帝国ホテルらしいメニューを楽しむのにはとても良かったです。

初めての方には特におすすめだと思います。

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帝国ホテル東京 朝のお部屋からの眺め

2019年12月に泊まった時の宿泊記3「ルームサービスの朝食」編です。

泊まったお部屋は、日比谷公園側「本館デラックス」でした。

朝から日比谷公園の緑が見えて、眺めも良く気持ち良かったです。

 

帝国ホテル東京 ルームサービスの朝食

朝食なしプランで朝はゆっくり寝たので、ブランチ代わりにルームサービスをとることにしました。

洋食は簡単なコンチネンタルと、ボリュームしっかりのアメリカンブレックファストの2種。

せっかくなのでアメリカンブレックファストにしました(写真は2名分)

ひとつ目のアメリカンブレックファストの卵料理はオムレツにしました。

ホテルの朝食といえば、やっぱりオムレツは外せませんね〜。

黄金色に輝いて、見てるだけで幸せになりました。

ホテルのオムレツって、どうしてこんなにキレイに焼けるんでしょう?

パンもいろいろ、たっぷり。

グレープフルーツも、甘酸っぱく濃厚でおいしかったです。


2つ目のアメリカンブレックファストの卵料理は目玉焼きとベーコン。

ベーコンもカリカリでいいですね。

カートがそのままテーブルにもなる感じ。

コーヒーも銀色のポットにたっぷり入ってました。

お部屋から日比谷公園を眺めながら朝食をゆっくり味わう時間も、豊かな気持ちになれて良かったです。

晴れて気持ちいい天気に恵まれました。

ホテルのお部屋でルームサービスの食事をゆっくり食べるのも、たまにはいいですね。

帝国ホテル東京 ルームサービスの朝食 まとめ

ルームサービスのいいところは、お部屋でリラックスしたまま食事を楽しめるところだと思います。

バスローブ姿のまま食べたり、まるで映画のような非日常体験も楽しめまるのもいいですね。

朝ゆっくり寝たい方には、ルームサービスの朝食は特におすすめだと思います。

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帝国ホテル東京 アクセス

東京メトロ有楽町駅・日比谷駅徒歩1分
JR有楽町駅徒歩4分


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しんいち
ラグジュアリーな大人の旅とグルメを、写真で紹介します。 ■人生で1度は行きたいホテルやレストランの発信 ■非日常のラグジュアリーな空間をお届け ■普段は、テレビもラジオもない田舎暮らし 東京と関東圏のラグジュアリーホテルやレストランの記事が中心で、「写真の枚数が多い」のが特徴のブログです。