東京駅グルメ情報

東京ステーションホテルのフレンチレストラン「ブラン ルージュ」でランチ体験

東京ステーションホテルの様子

東京ステーションホテルのフレンチレストラン「ブラン ルージュ」に、ランチに行って来ました。

2021年12月の体験レポです。

東京ステーションホテルの正面エントランス。

ロビーは明るく上質な雰囲気。

エレベーターで2階に上がり、レストランエリアへ向かいます。

一番奥の突き当たりに、フレンチレストラン「ブラン ルージュ」はあります。


ブラン ルージュの入り口から後ろを振り返ったところ。

窓際席は、カメリアのテーブル席でしょうか。

東京ステーションホテル
フレンチレストラン「ブラン ルージュ」の店内の様子

東京ステーションホテルのフレンチレストラン「ブラン ルージュ」の店内。

昼間は明るく上質な雰囲気。

半円形なので、曲線のデザインで柔らかな印象の店内。

パーテーションで仕切ると個室になりそうなテーブルもありました。


天井も高く開放感があります。


電車も見える窓際席にしていただきました。

東京ステーションホテル
フレンチレストラン「ブラン ルージュ」のランチコースの様子

東京ステーションホテルのフレンチレストラン「ブラン ルージュ」のランチコース。

2021年12月のランチコースのメニューです。

ドリンクは、赤ワインとノンアルコールのスパークリングワインをいただきました。

乾杯。

豊かで幸せな時間の始まりです。

シェフからのはじまりの一品は「巻ぶりのクリームチーズサンド」

巻ぶりは「能登の名産品」で、魚の「ぶり」をわらで巻いた保存食だそうです。

脂がのったぶりを塩漬けし、軽く干してからわらに巻いてあります。

スタッフさんが、巻ぶりの「見本」を見せてくれました。

赤海老、帆立貝、小烏賊のソテ ギリシャ風。

味付けはあっさりとしていて、あたたかな状態でいただきました。

帆立が歯ごたえがあって、特においしかったです。


オーガニック赤米 黒米入り ペイザンヌ風スープ。

トマトのような酸味が感じられるスープでした。


メイン料理は、ひとつだけ選びます。

ひとつは
鴨胸肉の低温調理炙りロースト トリュフ香るソース
にしてみました。

低温調理の特性が活かされていて、柔らかでとってもおいしかったです。

鴨肉の旨みもたっぷり味わえる一品でした。

大満足!

もうひとつのメインはお魚料理。

高知県から直送された甘鯛のポワレ サフラン風味ソースです。

甘鯛がふっくらしていて、おいしかたです。

優しいお味でした。


抹茶のアイス、ベリー、ココナッツのブランマンジェ。

村上茶と小菓子。

茶器は、フランスの「レイノー」というブランドのものだそうです。

東京ステーションホテル
フレンチのランチコースのまとめ

上質な雰囲気で、とても豊かで満ち足りた時間を楽しむことが出来ました。

ご褒美ランチや記念日のお祝いなどにおすすめです。

東京駅直結で場所も分かりやすいので、お友達とのお食事会にもピッタリだと思います。

東京ステーションホテルの情報

住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
交通
東京駅丸の内南口から東京ステーションホテルへ
レトランは2階
電話番号 03-5220-0014
公式サイト https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/blancrouge/

東京ステーションホテル アクセス

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しんいち
ラグジュアリーな大人の旅とグルメを、写真で紹介します。 ■人生で1度は行きたいホテルやレストランの発信 ■非日常のラグジュアリーな空間をお届け ■普段は、テレビもラジオもない田舎暮らし 東京と関東圏のラグジュアリーホテルやレストランの記事が中心で、「写真の枚数が多い」のが特徴のブログです。