軽井沢グルメ情報

軽井沢 万平ホテル カクテル「霧の軽井沢」編 宿泊記3

軽井沢 万平ホテル
バーの様子

軽井沢のクラシックな「万平ホテル」に泊まりに行って来た宿泊記3の「バー編」です(2020年8月)

万平ホテルは、ジョンレノンが家族で夏の休暇を過ごしていたことでも知られています。

お部屋は、ジョンとヨーコがお気に入りだったと言われる、本館(アルプス館)の128号室に運よく泊まってくることが出来ました。

128号室の詳細は宿泊記1へ

フレンチのディナーの様子は宿泊記2へ

軽井沢の万平ホテルは、現存する日本で3番目に古いクラシックホテルです。

バーもクラシックな感じで、ノスタルジックな雰囲気に酔いしれることが出来ます。

奥にはソファ席もあります。

お酒を照らすあたたかな明かりもいいですね。

軽井沢 万平ホテルのバーメニュー


万平ホテルのオリジナルカクテルもあります。

せっかくなら、オリジナルを試していきたいですね。

「霧の軽井沢」にしてみました。

ウォッカベースで約30度あるそうです。

淡いブルーが幻想的で、とてもキレイなカクテルでした。

左側はノンアルコールの「シンデレラ」

パイナップルジュースなど、柑橘系の味わいです。

ディナー後に、お部屋に帰る前にしっとり飲むのもいいですね。

ごちそうさまでした。

外に出てみたら、真っ暗になっていました。

8月なのに、夜はとても涼しかったです。

軽井沢 万平ホテル
アルプス館128号室へ

アルプス館の128号室に戻って来ました。

お部屋の印象が、昼間とまた変わりますね。

外はとても静かで、虫の音が聞こえてくるくらいでした。

明かりもあたたかい感じで、とても落ち着く雰囲気でした。

仕切り窓の模様も、クラシックホテルらしくてとても良かったです。

とても楽しい1日でした。

おやすみなさいzzz

軽井沢 万平ホテル
バーのまとめ

バーもクラシックホテルらしい雰囲気で、オリジナルカクテルが楽しめる点も良かったです。

ディナー後にお部屋に戻る前にバーでしっとり飲めるのも、ホテル滞在の楽しみだと思います。

ジョンレノンも泊まった本館128号室の宿泊記1はコチラ

フレンチのディナーの様子は宿泊記2へ

軽井沢 万平ホテルの情報

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
交通
北陸新幹線
・東京 - 軽井沢駅 約1時間10分
・長野 - 軽井沢駅 約30分
・軽井沢駅よりタクシー約5分(2km)
<東京方面より>
・上信越自動車道 碓氷・軽井沢ICより約20分
<名古屋方面より>
・中央自動車道 岡谷JCT → 長野自動車道 更埴JCT → 上信越自動車道 小諸ICより約30分
電話番号 0267-42-1234
公式サイト https://www.mampei.co.jp

軽井沢 万平ホテル アクセス


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しんいち
ラグジュアリーな大人の旅とグルメを、写真で紹介します。 ■人生で1度は行きたいホテルやレストランの発信 ■非日常のラグジュアリーな空間をお届け ■普段は、テレビもラジオもない田舎暮らし 東京と関東圏のラグジュアリーホテルやレストランの記事が中心で、「写真の枚数が多い」のが特徴のブログです。