会員制ラウンジ情報

帝国ホテル東京 会員制クラブラウンジ体験記

帝国ホテルの会員制クラブ 「インペリアルクラブ」

帝国ホテルには、一般の方が立ち入ることができない会員制ラウンジがあります。

会員制クラブの「インペリアルクラブ」会員か、クラブフロア宿泊者だけが利用できます。

会員になるにはクレジットカードの契約が必要です。
ゴールドカード 11,000円 (消費税込)
一般カード 1,375円 (消費税込)

普通の使い方でしたら、一般カードで十分だと思います。

インペリアルクラブの詳細
https://www.imperialhotel.co.jp/j/iclub/ic_icg/

どこのホテルでも、クラブラウンジに入る時はワクワクしますね。

クラブラウンジ内の様子

クラブラウンジは、禁煙フロアと喫煙フロアに分かれています。

こちらは禁煙フロアです。

内装デザインは、落ち着いたシンプルな印象ですね。

かなり席数も少なく、コンパクトに感じます。

フランクロイドライトデザインの照明が、やわらかな明かりでとてもいい雰囲気です。

平日の午前中に行くと、空いていました。

フランクロイドライトデザイン時代の建物の写真も飾ってありました。

メニューです。

クラブフロア宿泊者以外は、料金がかかります。

ホテル内のラウンジより優しいお値段なのは嬉しいですね。

カフェオレをいただきました。

クラブルーム限定の、オリジナルウィスキーもあるようです。

こちらは喫煙フロア。

禁煙フロアより広く、2倍くらいはある印象です。

今の時代、禁煙フロアの方が広いところが一般的なので、ちょっと意外でした。

帝国ホテルは、まだまだ喫煙のお客さんが多いのでしょうね。

帝国ホテル会員制クラブラウンジ まとめ

帝国ホテルのクラブラウンジは、外資系ホテルによくあるクラブラウンジとはかなり違う印象です。

宿泊者以外でも、会員なら日祝以外の平日9〜17時は使えるところが大きな違いでしょうか。

スーツ姿の男性ビジネスマンが多く、商談で使っている印象でした。

ソフトドリンクのみでアルコールの提供はなく、有料です。
ケーキやお菓子もありません。
クラブフロア宿泊者はドリンク無料。

静かで落ち着いた雰囲気なので、読書やパソコン仕事もはかどりそうです。

禁煙フロアは席数も少ないので、満席なことが多い印象です。

行くなら午前中が空いてるので狙い目だと思います。

帝国ホテル アクセス

東京メトロ有楽町駅・日比谷駅徒歩1分
JR有楽町駅徒歩4分

ABOUT ME
しんいち
東京と群馬でデュアルライフを送る「旅する美食家」。 好きなジャンルは和食、居酒屋、焼き鳥、ラウンジ、バー。 好きなお酒はビール、日本酒、ウィスキー。 鉄道と飛行機の旅が好き。