栃木県グルメ情報

日本最古の日光金谷ホテルで朝食を 宿泊記3

日光金谷ホテル 翌朝の様子

現存する日本最古のクラシックホテル「日光金谷ホテル」に泊まって来ました。

宿泊記3「朝食編」で、2020年7月に泊まってきた時のものです。

写真は朝のお部屋からの眺め。

宿泊記1「本館ツインデラックス15号室 お部屋編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya1

宿泊記2「フレンチディナー編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya2

朝、ホテルのお庭を少し散歩しました。

中庭から見た別館です。

中庭から見た本館。

別館の入り口。

外観は和風なんですが、中に入ると洋風の和洋折衷な造りですね。

本館に戻って来ました。

日光金谷ホテル 朝食会場の様子

朝食会場のメインダイニングです。

朝食メニューは、洋食が2種と和食があります。

和食は前夜のうちに要予約(プラス500円)

柱の彫刻も、クラシックな感じがします。

朝は外の光も入って明るい感じ。

窓際の席だけ内側のスペースと仕切られ、独立したような造りになっています。

朝食もディナーに引き続き、窓際の席に座れました。

木々の緑を見ながらの朝食もいいものですね。

日光金谷ホテル 洋朝食のメニュー

まずは洋食のご紹介です。

ジュースと卵料理、つけ合わせを選び、パンと飲み物が付く感じです。

ジャムは2種。

オリジナルのジャムでおいしかったです。

ジュースはオレンジをいただきました。

朝から気分も爽やか。

パンも焼き立てであたたか。

バターとジャムを塗って、食べ比べも楽しいです。

金谷ホテルのパンは「パン屋さん」にもなってるくらいなので、おいしいですね。

パンはお代わりも出来ますので、たくさん食べられる方はぜひ。

金谷ホテル名物のオムレツはふわふわ、トロトロ。

朝食の一押しメニューがオムレツのようなので、朝がパンの方はぜひオムレツを選んでみてください。

朝からとっても幸せな気分になりました。

洋朝食の全体はこんな感じ。

見た目以上に満腹になりました。

飲み物は紅茶をいただきました。

途中でコーヒーにチェンジもOKだそう。

日光金谷ホテル 和朝食のメニュー

和食はプラス500円で、前夜までの要予約制です。

見た目も料亭風で美しいですね。

2人で行くなら、洋食と和食をひとつずつ頼むと両方味わえて楽しいと思います。

煮物。

山菜、明太子、大根おろし。

焼き魚。

日光の名物の「ゆば」

温泉玉子。

フルーツ。

お漬物。

木々の緑を眺めながらの朝食は、開放感にあふれていてとても気持ち良かったです。

ごちそうさまでした。

日光金谷ホテル チェックアウト

お部屋に戻って来ました。

チェックアウトは11時なので、少しお部屋でのんびり。

本館15号室は、なかなか眺めもいいお部屋でした。

チェックアウト。

クラシックで大人の雰囲気が満喫出来る、素敵なホテルでした。

クラシックホテル パスポート

ホテルの売店で「クラシックホテル パスポート」なるものを買ってみました。

全国に9つある加盟のクラシックホテルに泊まると、スタンプがもらえます。

スタンプ4つ集めるとペアお食事券、9つ集めるとペア宿泊券がもらえます(有効期限3年間)

日光金谷ホテルのスタンプ、ゲット!

スタンプを「集める」という行為がワクワクしますね。

日本クラシックホテルの会
http://www.jcha.jp

日光金谷ホテル 朝食編のまとめ

朝食は、オムレツがふわふわトロトロで特においしかったです。

歴史あるクラシックホテルでの朝食は、思い出に残るものでした。

せっかく日光金谷ホテルに泊まるなら、朝食付きプランがおすすめだと思います。

宿泊記1「本館ツインデラックス15号室 お部屋編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya1

宿泊記2「フレンチディナー編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya2

日光金谷ホテルの情報

住所栃木県日光市上鉢石町1
交通

東武日光駅からシャトルバスあり
車の最寄りは日光インター

電話番号0288-54-0001
公式サイトhttps://www.kanayahotel.co.jp/nkh/

日光金谷ホテル アクセス

ABOUT ME
しんいち
東京と群馬でデュアルライフを送る「旅する美食家」。 好きなジャンルは和食、居酒屋、焼き鳥、ラウンジ、バー。 好きなお酒はビール、日本酒、ウィスキー。 鉄道と飛行機の旅が好き。