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日本最古の日光金谷ホテルで伝統のフレンチディナー 宿泊記2

日光金谷ホテル メインダイニングの様子

現存する日本最古のクラシックホテル「日光金谷ホテル」に泊まって来ました。

宿泊記2「メインダイニングでのフレンチディナー編」で、2020年7月に泊まってきた時のものです。

宿泊記1「本館ツインデラックス15号室 お部屋編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya1

本館2階にあるメインダイニング。

左手には待合スペースようなところもあります。

待合スペースの様子。

吹き抜けになっていて、1階の回転扉や売店が見えます。

和洋折衷で、歴史も感じられるデザインだと思います。

メインダイニング前のランプも、クラシックな雰囲気があって良かったです。

何と明治40年頃から使われているとのこと。

メインダイニングの中の様子。

迦陵頻伽(かりょうびんが)の彫刻。

色鮮やかでとてもキレイです。

日光らしく「見ざる聞かざる言わざる」の三猿の彫刻もありました。

ランプのデザインもクラシックで、あたたかな明かりを灯していました。

窓際の席だけ、独立したような造りになっています。

7月だったので、ディナータイムもまだ明るかったです。

外の景色も眺めながらのディナーを楽しむことが出来ました。

日光金谷ホテル フレンチディナーのお料理

2020年7月のディナーメニュー。

せっかくのフレンチディナーなので、ワインをグラスで。

金谷ホテルのオリジナルワインです。

オードブルが運ばれて来ました。

パテ ド カンパーニュ。

こってり濃厚なパテでおいしかったです。

パンはフランスパンと焙煎玄米ロールの2種。

焙煎玄米ロールが、香ばしくて好みの味でした。

えだ豆のポタージュ。

えだ豆の味がとっても濃厚で、思い出に残る一品でした。

野菜サラダ。

ライトコースだったので、メインは肉か魚どちらか一品。

こちらは肉料理。

霧降高原牛フィレ肉のステーキ 赤ワインと日光舞茸の入ったソース。

焼き加減をレアで頼んで大正解。

柔らかで肉汁あふれる素晴らしいフィレ肉でした。

こちらはメインのお魚料理。

黒鯛のヴァプール 野菜のマセドワーヌ 群馬県産 恵ファームのトマトソース。

かなり薄味であっさりとした印象。

素材の黒鯛そのものの味が楽しめました。

こってりした料理が苦手な方にはぴったりだと思います。

デザートはカスタードプリンとバニラアイスでした。

カスタードプリンが濃厚甘めで、昔懐かしい味わいがしました。

最後はコーヒーをいただきました。

ボリュームもちょうどよく、最後までおいしくいただくことが出来ました。

ホテルレストランでのディナーは、気持ちも豊かにさせてくれるのがいいですね〜。

日光金谷ホテル 小食堂の様子

本館2階にある「小食堂」もちょっと見せていただきました。

ホテルが出来た当時は、この小食堂がメインのダイニングだったそうです。

現在は、貸切での個室利用で使われているようです。

天井の細工が特に見事ですね。

一見の価値ありです。

日光金谷ホテル バー・デイサイトの様子

バーの様子も少し見せていただきました。

店名は、大谷石の学名「デイサイト」からとったそうです。

大谷石製の暖炉。

フランク ロイド ライトが設計したという物語もあるそうです。

日光彫りのテーブル。

明かりのデザインも素敵でした。

バーカウンター。

アイスクラッシャーも、年代物でクラシックなデザインです。

CDではなくレコードがたくさん置いてありました。

常連さんの中には、自前のレコードを持ってくる人もいるそうです。

真空管アンプ。

オーディオ好きにはたまらないですね。

あたたかみのある音が出そうなアンプでした。

明かりもあたたかみがあって良かったです。

とても落ち着く雰囲気でした。

日光らしく、眠り猫の彫り物もありました。

日光金谷ホテル 夜のお部屋の様子

ディナー後は外を少し散歩しました。

7月で日中は暑かったですが、夜はさすがに涼しかったです。

ホテルのまわりもとても静かでした。

本館ツインデラックスのお部屋に戻って来ました。

障子を閉めてみました。

外も静かで、落ち着いた時間を楽しむことが出来ました。

明かりのデザインも素敵です。

クラシックな雰囲気の中、とてもいい一日が過ごせました。

おやすみなさいzzz

日光金谷ホテル フレンチディナー編のまとめ

せっかく日光金谷ホテルに泊まるなら、メインダイニングでのフレンチディナーも体験することをおすすめします。

クラシックホテルならではの雰囲気の中で、特別なディナータイムが楽しめることでしょう。

宿泊記1「本館ツインデラックス15号室 お部屋編」
https://gourmetlog.com/nikko-kanaya1

日光金谷ホテルの情報

住所栃木県日光市上鉢石町1
交通

東武日光駅からシャトルバスあり
車の最寄りは日光インター

電話番号0288-54-0001
公式サイトhttps://www.kanayahotel.co.jp/nkh/

日光金谷ホテル アクセス

ABOUT ME
しんいち
東京と群馬でデュアルライフを送る「旅する美食家」。 好きなジャンルは和食、居酒屋、焼き鳥、ラウンジ、バー。 好きなお酒はビール、日本酒、ウィスキー。 鉄道と飛行機の旅が好き。