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帝国ホテル東京 フランス料理「ラ ブラスリー」でディナー 宿泊記2

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」外観

2019年12月に帝国ホテル東京に泊まった時の宿泊記2です。

フランス料理の「ラ ブラスリー」で、伝統のフルコースディナーをいただきました。

場所はタワー館の地下1階にあるので、本館からだと少し歩きます。

宿泊記1 本館デラックスルームのご紹介
https://gourmetlog.com/imperial-room

宿泊記3 ルームサービスの朝食
https://gourmetlog.com/imperial-breakfast

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」店内の様子

アールヌーボー様式で、明るい店内です。

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」メニュー

帝国ホテルの伝統メニューがいろいろ楽しめる「伝統のフルコース」を予約していました。

サラダ、スープ、メインが2品、デザート、コーヒーという内容です。

海老と舌平目のグラタン「エリザベス女王」風と、シャリアピンステーキの両方が楽しめるコースになっています。

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」お料理

せっかくなので、おすすめの赤ワインをグラスでいただきました。

こちらはノンアルコールのカクテルです。

見た目もとてもキレイでした。

パンも味わい深くておいしかったです。

まずはアミューズ。

さっぱりといただける一品でした。

ニース風サラダ。

ドレッシングがとってもおいしかったです。

帝国ホテル伝統のダブルビーフコンソメ。

とっても濃厚で味わい深く、今までの人生で一番おいしいコンソメでした。

海老と舌平目のグラタン「エリザベス女王」風。

海老の香ばしさと濃厚なグラタンがよく合って、とてもおいしかったです。

公式ページより
1975 (昭和50) 年、イギリスのエリザベス女王が来日した際、帝国ホテルで開かれた午餐会へ出席されるにあたり、当時の料理長村上信夫が魚介類が好きな女王のために考案。
大変気に入られた女王が、自分の名前を冠することを許して以来、「レーンヌ・エリザベス」の名で愛され続けている一品です。

シャリアピンステーキ。

帝国ホテル伝統のメニューのひとつとして、あまりにも有名ですね。

玉ねぎの甘さが特徴的で、ステーキというよりはすき焼きのような肉じゃがのような、想像より和風テイストな印象でした。

公式ページより
1934 (昭和9) 年、帝国ホテルに滞在したロシア人オペラ歌手 フョードル・イワノビッチ・シャリアピンのために生み出されたステーキ。
玉葱に漬け込み、柔らかく仕上げたランプ肉と、ソースの代わりにたっぷりのせた玉 葱のソテーが醸し出す奥深い味わいが特徴の料理です。
1936(昭和11)年、シャリアピンが再度来日した際、当時の支配人、犬丸徹三が同氏の名をこの料理に付けたいと申し出たところ快諾され、以来「シャリアピンステーキ」として帝国ホテルの定番人気料理の一つとなりました。

デザート。

かなりお腹いっぱいになりました。

お料理内容、ボリューム共に大満足で幸せです。

12月なのでクリスマスツリーがありました。

帝国ホテルといえばこの方、「ムッシュ」村上シェフの紹介もお店の前にありました。

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」伝統のフルコース まとめ

帝国ホテルにはフランス料理レストランが2つあります。

ラ ブラスリーは、雰囲気もお値段も気軽にカジュアルに楽しめるお店かと思います。

「伝統のフルコース」は、いかにも帝国ホテルらしいメニューを楽しむのにはとても良かったです。

初めての方には特におすすめだと思います。

宿泊記1 本館デラックスルームのご紹介
https://gourmetlog.com/imperial-room

宿泊記3 ルームサービスの朝食
https://gourmetlog.com/imperial-breakfast

ラ ブラスリー公式ページ
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/la_brasserie/

帝国ホテル東京「ラ ブラスリー」アクセス

東京メトロ有楽町駅・日比谷駅徒歩1分
JR有楽町駅徒歩4分

ABOUT ME
しんいち
東京と群馬でデュアルライフを送る「旅する美食家」。 好きなジャンルは和食、居酒屋、焼き鳥、ラウンジ、バー。 好きなお酒はビール、日本酒、ウィスキー。 鉄道と飛行機の旅が好き。