ホテル情報

ひらまつ軽井沢 ジュニアスイート宿泊記3「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」

ひらまつ軽井沢の焚き火タイム

2021年3月にオープンしたひらまつのオーベルジュ・ホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の、ジュニアスイート(スカイビュー)に泊まった時の宿泊記3です。

夕方の「TAKIBI ラウンジ」での焚き火タイムと、ディナーのご紹介です。

食事自慢の「オーベルジュ」をうたうだけあって、ディナーも朝食もとてもおいしかったのが強く印象に残っています。

2021年7月に行った宿泊記です。

ひらまつ軽井沢の「TAKIBI ラウンジ」では、専任スタッフさんによるアルコールやソフトドリンクのサービスが受けられます。

アルコールも、宿泊費に含まれてるのが嬉しいですね。

軽井沢の地ビールです。

旅先で飲む地ビールは、特においしく感じますね。

サングリアも赤と白があり、冷たいままでもホットでもお願いできました。

ひらまつ軽井沢のディナー前の焚き火は、滅多に出来ない非日常体験でとっても楽しかったです。

「TAKIBI ラウンジ」はディナー前にしか体験出来ないので、ディナーの予約を18時半とか19時頃の遅めににして、焚き火をゆっくり楽しむことをオススメします。

正面の建物はライブラリーで、宿泊者は朝から夕方まで利用出来ます。

夜は閉まってしまうので、チェックイン前やチェックイン後に寄ってみてはいかがでしょうか。

マッキントッシュの真空管アンプで鳴らすレコードもあり、オーディオ好きな方には特にオススメです。

焚き火と食前酒を楽しみ、ホテルに戻って来ました。

ひらまつ軽井沢の夕暮れ時のロビーラウンジも、落ち着いたいい雰囲気でした。

ひらまつ軽井沢のディナー

いよいよひらまつ軽井沢のディナーです。

1階のメインダイニングで、コース料理をいただきました。

照明のオブジェもとってもキレイ。

上質で落ち着いた雰囲気の、大人のダイニングでした。

かなり前に予約していたせいか、窓際のテーブルに案内していただけました。

シャンパンやカクテル、ビールなどアルコールのメニューです。

ワインのメニューです。

ノンアルコールのメニューです。

白ワインと赤ワインをグラスで注文しました。

よせ豆腐 うに ポートワイン。

さっぱりした豆腐と濃厚なうにがよく合っておいしかったです。

パンとバター。

バターが特においしい。

鮎 冬瓜 佐久古代きゅうり

鮎がまるで泳いでるようです。

いつの間にか日もとっぷり暮れて、豊かな時間がゆっくりと流れていきます。

コンソメロワイヤル 山伏茸 トリュフ

魚料理は鱸(すずき) ズッキーニ シャンプノワーズ

鱸(すずき)とキャビアの塩気のあるソースのハーモニーが絶妙で、私の中では一番おいしい一皿でした。

肉料理は鴨 ヤングコーン 大徳寺納豆

ソースもおいしくて、鴨肉独特の歯応えも楽しめる一皿でした。

ステーキナイフは、「お肉はナイフの切れ味で、口当たりや味わいが良くも悪くも変わります」と仰るシェフのこだわりで、伝統工芸士「黒崎優」氏に無理を承知で頼み込んで、特別に作ってもらったものだそうです。

たしかに今まで使ったステーキナイフの中で一番切れ味鋭く、キラキラ光って美しかったです。

お肉料理の後は、チーズのワゴンが登場。

別料金ですが、せっかくなので一皿だけいただくことにしました。

目の前で切り分けてくれる様子を見るのも楽しいですね。

クセの強いチーズは苦手なので、優しめなのをお任せで盛り付けていただきました。

ちょっとずついろいろ楽しめたので、チーズも頼んで良かったです。

お口直しのよもぎ フロマージュブラン

黄色いよもぎ味のつぶつぶの下に、フロマージュブランが隠れてます。

白いチーズのようなヨーグルトのような、さっぱりした一皿でした。

デザートの大豆 ホワイトビール リュバーブ

小菓子です。

かわいいお家に入って運ばれて来ました。

おいしさもボリュームも大満足!

さすがオーベルジュをうたってるだけあり、ひらまつ軽井沢のお料理はどれもおいしく、満足度はとても高かったです。

ごちそうさまでした。

思い出に残るディナータイムとなりました。

せっかくなので、食後のバーも見学だけして来ました。

5階のレストランが、夜はバーラウンジになってます。

照明も抑えられていて、大人の雰囲気でした。

暖炉もありました。

外のテラス席もあり、遠くに御代田の夜景が見えました。

ディナーをゆっくり満喫して、お部屋に戻って来ました。

外出中にターンダウンしてくれたので、ベッドの様子が変わっています。

サイドテーブルにも、お水の用意をしてくれました。

信州みそとチーズのクッキーが置いてありました。

ひらまつ軽井沢「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」について

 

住所 長野県北佐久郡御代田町大字塩野375番地723
電話番号 0267-31-5680
公式サイト https://www.hiramatsuhotels.com/miyota/

ひらまつ軽井沢「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のアクセス

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しんいち
旅するように暮らし、ラグジュアリーな旅とグルメを楽しみながら、写真を撮って紹介するのがライフワーク。 旅とグルメのフォトグラファー。 東京を中心とした関東圏のラグジュアリーホテルやレストランの写真ブログで、「写真の枚数が豊富」なのが特徴。